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my trekking log

【山行詳細】北横岳(積雪期) 日帰り

● DATE
 2017/01/22
● MEMBER
 4名:Reo(CL)、Ao氏(SL)、Mg氏、Nz氏
ACCESS
 日野駅集合、諏訪IC経由で北横岳山麓RW駅まで車移動

● REPORT

 当初は、ラッセル目的で谷川岳西黒尾根を攻めようと計画していたのだが、低気圧の影響で日本海側が荒れており、谷川岳も影響を受けそうな天気予報であったので、安全面を優先して、別の山に転進することに。

 転進先として、黒斑山が候補にあがり、出発前日までその予定で計画を立てていたのだが、メンバーより「浅間山噴火レベルを1つあげる」といった内容のニュース記事を共有してもらい、さらに転進しようと話がまとまる。

 浅間山の近くではない山、かつ、天候が比較的良好なエリア、かつ、それなりに積雪している山、という条件で、いくつか候補を出し合い、出発前日0時頃に、行先を北横岳に決定した。当初の「ハードな雪山を登る」という目的からずいぶん離れてしまったが、北横岳は(夏山も含めて)一度も行ったことのない山だったので、これはこれで楽しめそうだ。

 

 

09:30 山頂RW駅

 ▲ 山頂駅には、スキー客と登山客と観光客で賑わっていた。

09:40 坪庭

・ガスっていて視界悪いが、踏み跡・ルートは確認できる。先行・後続パーティーもいる。

10:00 シラビソ樹林帯

 ▲ 樹林帯の中、ゆるやかな斜面を登る。

10:10 北横岳ヒュッテ

10:27 北横岳(南峰)

・稜線は風が強い。油断するとバランスを崩すほど。

10:33 北横岳(北峰)

 ▲ 強風吹き荒れる中、集合写真をとる。

10:40 北横岳(北峰)

11:05 北横岳ヒュッテ

 ▲ ここでちゃんとした休憩を初めてとる。

11:12 北横岳ヒュッテ

11:16 三ツ岳分岐

・三ツ岳方面にトレースあり。もともと、このまま来た道を戻って縞枯山方面に行く予定だったが、天気も若干良い方向に向かっているので、三ツ岳経由で縞枯山へ向かうことに。

 ▲ 三ツ岳方面は、踏み跡が少ないが、赤テープ等目印は確認できた・

11:52 三ツ岳Ⅲ峰

 ▲ この辺りは岩場なので、早めにアイゼンを履いたほうが安全。

12:30 三ツ岳Ⅰ峰

・ここでアイゼン装着。もう少し早めに履いたほうがよかったと反省。

・12:35頃、Ⅰ峰から一気に下った付近で、作戦会議。この先トレースがない、積雪状況が分からない、RW最終便の時間も考慮し、撤退を決定。

13:03 三ツ岳分岐

13:16 坪庭

13:29 縞枯山分岐

 ▲ 雪原は危険個所なし。縞枯山荘近くの樹林帯で、ワカン練習すればよかったなぁ。

13:45 縞枯山

 ▲ 営業は終了していたので、風の当たらない場所でアイゼンを外し、すぐにRW駅方面へ引き返す。

13:50 縞枯山

14:05 山頂RW駅

 

● IMPRESSION

・山頂RW駅ー北横岳間は特に危険個所はなく、ルートも分かりやすい。

・三ツ岳方面は岩場エリアとなり、雪を踏み抜いて岩と岩の隙間に落ちることもあった。また、こちらのルートになると立ち入る登山者がグッと減るため、トレースが残っているとは限らないので、事前に地図をよく読んでおいたほうがよい。